パムスケア門司5周年
令和8年4月1日で、パムスケア門司は5周年を迎えました!
「在宅高齢者の機能改善には、マシントレーニングではなく筋肉の柔軟性や関節可動域の維持向上が何より大切」と開設時から訴えてきました。
この考え方は、代表・管理者の宮本が長年のスポーツ経験と最新の運動理論、15年以上介護現場で見てきた高齢者の心身機能の特徴を基に、高齢者向けに独自に構築した心身機能改善プログラムによる成果として、5年間のパムスケア門司運営で実証されました。
「体・心・脳は繋がっている」
運動学・解剖学をはじめ、トレーニング理論は日々進化しています。
ここ数年で、「リハビリ特化型」と表記しているデイサービスは増えましたが、あえて口にしたいと思います。
「リハビリ」とは何ですか?
マシントレーニング=リハビリではありません。
入院中に理学療法士などの専門職が1対1で実施するマシントレーニングは、「必要性があるから実施している」のであって、「退院に向けたリハビリの一つ」と考えてください。
マシントレーニングが逆効果になるケースなんて山ほどあります。
半年・1年リハビリ特化型デイサービスに通って、生活動作が楽になりましたか?
確かに、スポーツジムにあるようなマシンを使って運動したら、「運動した」「頑張った」と達成感は味わえると思います。
ですが、「達成感」と「効果的(必要)な運動」は別です。
機能改善に「遅い」はありません。
時間はかかるかもしれませんが、体はちゃんと応えてくれます。
5周年という節目を迎え、これから発信を強化してまいります。
皆さま、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
代表 宮本法生
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